ギターの乾燥対策は大丈夫ですか?

楽器

ギターは乾燥にめっぽう弱いです。

毎年のように乾燥でアコギのトップが割れたと言う話しを聞きます。

エレキギターもネックの木が瘦せフレットが飛び出してきたりします。

特にアコギは高級ギターほどよく割れます。

なぜかと言うと単坂を使っているので乾燥であっさり亀裂が入ったりします。

皆さんは大丈夫ですか?

特に北海道の冬は暖房ガンガンなので何も対策していないと湿度が10%代なんてこともあります。

ギターにとって良い湿度は50%代と人間に良い湿度と同じなのです。
1番にして50万円台のGibsonのアコギを3本亀裂が入ったなんて話もありました。

そこで湿度管理ができない皆様に私が実践している方法を紹介します!

1.ハードケースに入れておく
ハードケースは湿度が安定しています。
すでに乾燥の影響でギターが変化してきている場合は湿らせたキッチンペーパーなどを入れておくと良いです!(変化しすぎたものは直りません!プロのリペアマンへ)

2.脱衣所へ
私も置いていますが脱衣所へおいて置きます。そしてたまーに拭いてあげます。

3.加湿器
みなまで言いませんが、特に単板の大切な高級ギターを部屋に出している方は加湿器買ってください!あと湿度計も忘れずに!

4.そもそも木じゃないギターを買う
RainSongというフルカーボンのギターがあります。
これ以外と良い落します!知らなかったら木かと思いますよ!
ちなみにオベーションはトップが木なのでモロ影響をうけます。

5.管理できない人は高級アコギを買わない!
毎年修理代がかかりますよ(笑)

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