第54回グラミー賞入荷!

音楽映像

続いていきなりLLクールJがホイットニーに追悼の辞。
「音楽界が大切な家族を亡くした・・」と表現してます。

続いて今年も凄いです!6部門ノミネート。ブルーノ・マーズ!
ソウルフルで現代版ジェイムス・ブラウンを彷彿とさせる最高のステージでした。

カッコイイ!!

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次はアリシア・キーズとボニー・レイット!
先月無くなったエタ・ジェイムズの追悼で「A Sunday Kind of Love」を唄いました。
73歳で亡くなったエタ・ジェイムズ、間違いなく歴史に残る偉大な歌手でしょう。
アリシアちょっと太ったかな・・・腕が・・・(笑)

続いてクリス・ブラウン。
元恋人のリアーナに対しての暴行事件後はすっかりイメージが悪くなりました。
ダンスとステージは圧巻ですね。

次はジェイソン・アルディーンとケリー・クラークソン。
素晴らしいコラボです。途中でジェイソンのマイクが出なくなるアクシデント。
残念ですね~・・・。ケリーは丸々してきました(笑)唄声はますます素晴らしい!

そしてフーファイターズ!今回は6部門ノミネート。
去年はニルヴァーナ時代のプロデューサー、ブッチ・ヴィグが手がけた「WALK」が話題になりました。
アルバム「Wasting Light」もバカ売れしました。
ステージは最高でした!デイヴは本当にカッコイイです。

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次はグラミー常連のリアーナ。
曲が終わるとコールドプレイのクリス登場してリアーナと豪華コラボ。
そのままコールドプレイの「Paradise」。
グラミーならではの贅沢さですね。

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恒例のトリビュートコーナーは「ビーーチボーイズ」
マルーン5、フォスター・ザ・ピープルがそれぞれ一曲づつ、
そして再結成を果たしたビーチボーイズの登場!
最後に3つのバンドで豪華コラボです。

そして次はポール・マッカートニー、ダイアナ・クラール、ジョー・ウォルシュの豪華コラボ!
なんでこの3人?解りません(笑)
ちなみにダイアナはまったくカメラに抜かれませんでした・・・(苦笑)
しかもダイアナもジョーも楽器演奏のみ・・・もっと他に選曲があったのでは・・・
謎が謎を呼びますね・・・(笑)

続いてザ・シヴィル・ウォーズ。
ジョンが今まで出た出演者に「前座の皆さんありがとう、特にリバプール出身の若者は有望だ(ポール)」と微妙なギャグを飛ばし、2人だけで去年ヒットした「Barton Hollw」を演奏。
フルアコ1本での演奏ですが、素晴らしい演奏でした。

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そのままテイラー・スイフトにバトンタッチ。
なんとおさげに花柄ワンピース、そしてバンジョーをもって「Mean」を演奏。
メンバーもステージもカントリー!
今やすっかりグラミーの常連、トップスターですね。

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2部門ノミネートのケイティ・ペリー。
相変わらず売れてます。そしてグラミーでのステージも年々派手になります。
デビュー当時の素朴さは微塵も無く、去年のレディー・ガガを彷彿させるステージ。
ちょっと垢抜けすぎなんじゃ・・・(笑)

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そして今回最も注目のアデル!
主要3部門を含む6部門でノミネートされ、ノミネートされたすべての賞を獲得したしました。
もう絶好調ですね。シンプルなステージでしたが自信に満ちた圧巻な歌声でした。素晴らしい!
ちなみにアデルは5年間の休業宣言を撤回しましたよ~!

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そしてトリビュート・コーナー。
近年の若手カントリーシンガーの活躍からか、「グレン・キャンベル」トリビュートです。
出演はザ・バンド・ペリー、ブレイク・シェルトン、そして昨年アルツハイマー病を公表し引退を発表したグレン・キャンベル本人も参加!
こういうステージはグラミーの本当の素晴らしさですね。最高でした。

次も大御所!トニー・ベネット。
昨年発表した「Duets Ⅱ」が売れに売れ、85歳にしてビルボード200の1位を獲得。
キャリー・アンダーウッドとのデュエットでのステージ。85歳にして素晴らしい歌声です。
出演者では最年長ではないでしょうか?感慨深いものがあります。

さらに次は追悼ホイットニー・ヒューストン。
ジェニファー・ハドソンが「I Will Always Love You」を歌い上げました。
追悼コーナーはシンプルなものでしたが、適任だったんではないでしょうか?
素晴らしいステージでした。
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続いて場所を移してクリス・ブラウン、フー・ファイターズ、デッドマウスそれぞれによるダンス・ミュージック・トリビュート。
外のステージの盛り上がりは凄いです。完全にライブ会場でした。

次はニッキー・ミナージュ。
エクソシストをモチーフにしたステージ。
ステジーもニッキーもカッコイイのですが、宗教的なステージはクレームが来そうです(笑)
・・・・と思って調べたらやっぱりカトリック系団体に抗議されてました(苦笑)
ニッキーはもちろんのこと、グラミーを運営する全米レコード協会がこの演出を許したことを批判しているようです。ニッキーは猛反発してますが・・・。

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エンディングはポール・マッカートニー。
「ホイットニーに捧げると」言い「Golden Slumbers」「Carry That Weight」「The End」をメドレーで歌いました。
アルバム「ABBEY ROAD」の最後の3曲ですね。
「The End」ではなんとブルース・スプリングスティーン、ジョー・ウォルシュ、デイヴ・グロールがギターで参加!
ポールもギターを持ちギターバトル。ポールのギターバトルはなかなか見れませんよ!
素晴らしいエンディングでした。

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蓋を開けてみるとやっぱりアデルでした。
最優秀新人賞以外の主要4部門のうち3部門をすべて受賞!
計6部門受賞です。

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そしてカニエ・ウェストは主要は取れなかったものの最優秀ラップ、ラップソング、ラップ・アルバム、ラップ・コラボ
とラップはすべて押さえ、4部門受賞!カニエはやっぱり凄いです。

フー・ファイターズは最優秀ロック・パフォーマンス、ハードロック/メタル・パファオーマンス、
ロック・ソング、ロック・アルバム、ビデオと5部門。
今回のアルバムはフー・ファイターズ最高傑作との前評判どおりの結果となりました。

残念だったのはブルーノ・マーズ。
6部門ノミネートで1つも取れませんでした。
ブルーのに合ったらグラミーの話題は禁句ですよ(笑)

いや~今年も長くなりました(笑)
ここまで読んだ人は凄いです!
最後まで読んで興味を持った人は映像見に来てくださ~い!

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