映画 ライトニング・イン・ア・ボトル 2004年

音楽映像

お勧め度 ★★★☆☆

ブルース誕生100年を記念したプロジェクトを撮影したドキュメンタリー映画です。監督はザ・バンドのラストワルツやハスラー2の「マーティン・スコセッシ」。

ブルースをリスぺクトするロック、ソウル、ジャズ、R&Bほかあらゆるジャンルの一流ミュージシャンたち50人が結集!

映画として上映されているだけあって音も映像もすばらしく嬉しいのが字幕つきです。しかも歌も全部日本語に訳され、ブルースの歌詞がよく理解できます。

曲の合間にはブルースの歴史、インタビューが入り、とても分り易い作りになってます。
個人的なお勧めはバディ・ガイによる「CAN’T BE SATISFIED」、インディア・アリーによる「STRANGE FRUIT」スティーブン・タイラー&ジョー・ペリーによる「I’M A KING BEE」その他、名アーティスト、名曲揃いです

ラストのB.B.KINGがMCで「最長老をとりに回してくれてありがとう」と笑いをおるシーンも・・・
短いMCですが自分自身のブルース人生を振り返り「感無量」と言っています。
B.B.KINGの人生が伝わって来る気がします。

実際のライブは5時間にも及んだようで、ノーカットでのライブを見たいものです。

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