バーボンウイスキーランキング2021

前編 バーボンランキング 30位~11位
後編 バーボンランキング 10位~1位

10位 ノブクリーク9年 シングルバレルリザーブ 186

ジムビーム蒸溜所で造られるプレミアムクラフトバーボン。

ノブクリークのシリーズの中でも最も長い9年を超える熟成をした逸品。ジムビーム6代目のブッカー・ノウが禁酒法以前の“本来あったバーボンの姿”を目指して復刻。アルコール 度数100プルーフ(50%)の力強くリッチでコクのあるバーボンです。

2020年にデザインをリニューアルしています。

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KNOB CREEK(ノブクリーク)
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9位 ブラントン 201票

バッファロートレース蒸溜所で作られる大人気のプレミアムバーボン。キャップは全部で8種類あり、すべて集めて順番に並べると馬が走っているように見え、最後のひとつは騎手がガッツポーズをしているという面白い演出がされています。

馬好きにも好まれる個性的なバーボンで、ひと樽ごとに厳格にテイスティングし、その中から熟成のピークを迎えたものだけが選ばれ、どこまでも芳醇で濃密な味わい。時間と手間を惜しまず造りあげた至高のシングルバレル・バーボンウイスキー。

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ブラントン
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8位 フォアローゼズ 231票

日本ではとても知名度の高い銘柄。
数十年前はジムビームに続く販売数を誇っていました。
日本では古くから人気があります。
すっきりと柔らかでなめらかな味わい、フレッシュフルーツ、ほのかな洋梨とアップルの味わい。

現在フォアローゼズはキリンビールが所有している日本の企業です。

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Four Roses(フォアローゼズ)
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7位 ジムビーム 258票

言わずと知れた世界1位の販売数量を誇るバーボンウイスキー。2014年にサントリーが1.6兆円で買収。

これによりジムビームが保有してたアイラ島の「ラフロイグ」や今や大人気の「メーカーズマーク」も手に入れました。

サントリーになってから日本国内での販売数もずば抜けていて

アメリカンウイスキーでは2位ジャックダニエルの3倍の販売数量を誇ります。

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JIM BEAM(ジムビーム)
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6位 I.W.ハーパー ゴールドメダル 267

コメントを見ると初めて飲んだバーボンという方が多かったです。日本では古くから人気のある銘柄で飲みやすいので初心者向けバーボンとしても進められることが多いですね。

このゴールドメダルの意味は世界の博覧会で5つのゴールドメダルを獲得したことからつけられた名前だそうです。

ハーパーのソーダ割りはハーパーソーダという名前でも親しまれています。
2020年から代理店がディアジオジャパンに変わりラベルもチェンジしリニューアルしています。

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I.W.HARPER(I.W.ハーパー)
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5位 バッファロートレース 300票

前回は7位からのランクアップです!

今ではセブンイレブンでハーフボトルが売っているのでかなり身近になったのかもしれませんね。
バッファロートレース蒸留所で造られるストレートバーボンで、蒸留所が建っているケンタッキー州リーズタウンはかつて、野生のバッファローの“通り道(トレース)”だったことに由来しています。

8年から12年物の樽の中からテイスティングして絞り込んだ物だけを瓶詰めしているそうです。

名前からしてかなりパンチが効いてるように思えますが度数も低く甘くて飲みやすいバーボンです。

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Baffalo Trace Distillery(バッファロー・トレース・ディスティラリー)
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4位 オールドグランダッド 114 303票

前回は第5位だったのでランクアップです!
原材料にライ麦の比率が高く、胡椒を思わせるような辛口なフレーバーが特徴。通常のオールドグランダッドよりさらに度数も高く、濃厚でフルボディ。

1987年以降は「ジムビーム社」が製造しています。
114というのはプルーフでアルコール度数57%という意味

日本ではもう正規販売していないんですが未だに安定して並行輸入品が買えます。
バーボンアンケートを取ると必ず上位に入る人気銘柄です。

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オールドグランダッド
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3位 ブッカーズ 480票

なんと2020年アンケートと同じ順位です。
ジムビームの創業者一族で6代目のブッカー・ノウが、ビーム家主催のバーベキュー・パーティーで賓客だけに振る舞い続けるうち、あまりにも評価が高いので製品化したという経緯があり、今は7代目のフレッド・ノウがさらなる高みを目指しています。

6~8年熟成樽の中から最高峰としてふさわしい熟成をした原酒を厳選してヴァッティング。加水や濾過は一切せず、そのままボトリング。製造年によって度数や香味に微妙な違いがあり、それがウイスキー通を魅了しつづけています。
現在は人気が高まり通常価格で出会えることは稀ですが年に1回数量限定でリリースしています。

2位 ワイルドターキー8年 732票

2020年のランキングと同じ2位!3位と252票差は凄いですね!
日本ではかなりメジャーな銘柄ですがパンチの利いたストレートバーボンです。
ですので初めてのバーボンがワイルドターキーでバーボンが嫌いになったりする人もいるかもしれません。特徴は原料の穀物の構成比率(マッシュビル)のうち「全てのバーボンの中でトウモロコシの使用量が最も低く、ライ麦と大麦麦芽を多く使用している」ということなので、それが特徴的なフレーバーの理由かもしれませんね!

重めなバーボンなので比較的「通」好みかもしれません。
色々ラインナップは出てますが、やはりワイルドターキーと言ったら8年という方が多いですね。
ちなみにラベルの七面鳥は横を向いていますけど正面を向いてるラベルにもし出会ったら1999年以前のボトルなので安かったら買ったほうが良いかもしれません。正面を向いてるのが怖いっていうクレームが多くて変更されたらしいです(笑)

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WILD TURKEY (ワイルドターキー)
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1位 メーカーズマーク 873票

去年のランキングと同じで1位です!
日本ではもっとも有名なクラフトバーボンで原材料にライ麦の代わりに小麦を使用していて、
よりフルーティーで甘く飲みやすい口当たりに仕上げているのが特徴です。
原料の構成比率(マッシュビル)はトウモロコシ70%、赤色冬小麦16%、大麦14%。とサントリーの公式で公開されています。

アメリカンウイスキーはアイルランド移民の影響が大きく、ウイスキーの綴が『Whiskey』とアイリッシュウイスキーと同じ表記の物が多い中で、こちらは創業者一族がスコットランド移民に由来することから、『Whsky』と綴るのも特徴です。
飲みやすいだけじゃなくしっかり熟成感もあり、ハイボールでも負けないしっかりとした味わいがあります。
現在はビームサントリーが所有しているのですがサントリーがジムビームを買収する前はジムビームが所有していました。

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MAKER'S MARK(メーカーズマーク)
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